- 安価で血糖降下作用は高いが、低血糖リスク高く、第一選択にはならない
適応・薬理
- 膵臓に作用し、インスリン分泌促進
- 2型糖尿病
比較表

特徴・使い分け
- 効果は高め、安価
- 食後血糖より空腹時血糖の改善
- 単独でも低血糖リスク、体重増加あり
- アマリールにはインスリン抵抗性改善作用
- グリミクロンには抗凝固作用
- オイグルコンは低血糖リスク高く、推奨されない
- 使用頻度 アマリール>グリミクロン>オイグルコン
- 長期使用で効果減弱のおそれ(二次無効)
- SU薬単独で添付文書の最大量まで使うことはない(DPP4阻害薬併用時の最大量に注意)
シックデイ
- 食事量に合わせて用量調整 、食事量に合わせて食後に服用
(食事半分なら半量、食事なしなら服用しない)
